バイオマス熱電設計/Biomass CHP Engineering

INNERGY ENGINEERING

再生可能エネルギー燃料の 地産地消を実現する為2MW以下の中・小規模プラントを効率良く稼働させるORC(オーガニック・ランキン・サイクル)技術をベースとしたプラントを設計致します。

上限およそ60%含水率までの竹、籾殻、汚泥など様々な燃料の専焼・混焼ができ、水が入手困難な地域での無水稼働も可能ですので、燃料も、地域も、選ばない柔軟な設置プランをご提案致します。

We create the engineering plan based on the advanced ORC technology  which can realize the LOCAL PRODUCTION & LOCAL CONSUMPTION.

Our solution is suitable for using a wide variety of fuel type and build a plant in any geographical location.


INNERGYは欧州・ラテンアメリカ等で各種ボイラー設置に50年の歴史を持つスペイン企業。

日本では2MW以下の規模で高い発電効率を発揮するORC(オーガニック・ランキン・サイクル)バイオマス・プラントのエンジニアリングをコア技術として事業展開をしております。

燃料を選ばない

籾殻、鶏糞、サトウキビ、などの燃焼機器に負担をかけると言われる燃料を利用した設備を欧州・ラテンアメリカで設置し、稼働中。

50年にわたり1500カ所におよぶ施設に設置(内450はバイオマス施設)した実績をベースに、日本に向けたORCプラントを設計し、ご提案致します。

農業・林業・水産業の廃棄物を利用した地域密着型のエネルギー利用に最適な仕組みです。

欧州/ラテンアメリカでORCプラントを設置

家具工場が端材や返品を利用した発電と平行して、熱を利用し木材乾燥を行う。

コストをかけて廃棄していた動物性油脂を燃料にして電力と熱の自社利用によるコスト大幅削減を実施した食品工場。

大規模な病院が木質廃材を燃料とした自家プラントで電気・暖房・冷房を院内利用する。

上記のようなORC施設は欧州で既に稼働済みです。さらに、欧州やラテンアメリカで複数の新規ORC案件の設計・製造を進めております。


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